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32歳の私

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そういえば、私の自己紹介をしていなかったなーと思っていたので、
今回は自己紹介ネタの記事にしてみます。

私の年齢は32歳。
中小企業の中堅社員です。
特に役職がついているわけでもないのにディレクター的な立ち位置で考える業務が多い。

会社員としての私はいわゆる2流社員だ。
一流ではない。
一時期は会社員として一流を目指そうと頑張っていた時期もあったが、
自分の努力値が会社内では10のパワーを持っていたとして、2とか3しか発揮できない。

実は私はもともと会社経営をしていて、わけあって今は会社員をしているという特殊な立場ですが、
会社経営をしているときは自分が舵取りをしているわけだから、常に先を見越して嵐が来ないかとか
船が沈まないかとか、食料は大丈夫かとか、外敵は来ないかとかあらゆることを想定して動いていく。

これは必然的に立場がそうさせる。

しかし、会社員という立場がかわれば自分が求められることはギュっと狭くなる。
そのギュっと狭くなった範囲で価値を提供することができればよいが、
所詮、私一人の力で従業員150名ほどの中小企業の売上規模にインパクトを残すことは難しい。

となるとチームで価値を作っていく必要が出てくるが、現場のメンバーが見ている景色と
中間管理職のマネージャたちが見ている景色、役員・社長が見ている景色が違うので
まずは現場メンバーの景色に合わせて、自分も寄り添っていかなければならない。

しかしだ。

私の部署は私以外の約10名ほどが全員女性なのである。

一時期は私が率先して仕事を行い、終電ギリギリ、時には終電を過ぎてまで
仕事をして、私の姿を見て心動かされる人も多少いたが、

なかなかそんな付け焼き刃的なことをしても私の体がもたない。

また、そこでどうやったら人が動くか考えるわけだが、
魅力的なインセンティブを私一人が頑張ったところで、
給料を上げれるわけでもなく、どうやったら周りが協力してくれるかを考えていたが、
結局考えるだけ無駄だなという境地に行き着いた。

人を変えることほど難しいことはない。

ならば、自分が変わるしかない。

変化の激しい世の中で、一つのスキルに固執することもリスクである。

チームで価値を上げていく、マネジメント能力もそうだろう。

人が増えれば増えるほど人材教育や管理に時間がかかる。

重要なのは少ない労力で大きな成果を見込める仕組みを作ることだ。

自動販売機とかはまさにその典型的な例だろう。
一度設置してしまえば、メンテナス作業だけでほぼ回る。

お客様対応もコールセンターがあればOK.
対面での営業コストは限りなく少ない。

こういうビジネスモデルを構築できれば、
空いた時間でさらに別のビジネスに投資していけるだろう。

今私は再度自分でビジネスに挑戦するために、仕組みを構築中である。

小さいながらも少ない労力で大きな成果を生み出すという仕組みの大枠は同じである。
あとはこれを大きく育てていく。

ビジネスをしているとき、まるでゲームをしているような錯覚に陥ることもある。
もちろん自分でやることによるリスクもあるので、会社員の生き方を否定はしないし、
その人それぞれにあった生き方がある。

全員が起業家になったら、それこそ世の中成り立たない。
人それぞれ、得意・不得意を助けあい生きていけるような仕組みに世の中がなっているのであろう。

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