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女性だけじゃない、男性にとって節目30歳から思うこと。。。

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法事のため、久々に実家に帰ってきました。
女性なら離れて暮らす親としょっちゅう連絡するのだと思いますが、
もともと私は連絡無精で、母から元気?メールをもらっても、タイムリーに返さなくて、業を煮やした母からお叱りの連絡をもらい、そのときにちょっと反省、、、でもまたついつい無精してしまいですのでこうして実家に帰るときは絶対に「説教」覚悟で帰らないといけません。
まあ、「ただいま」といって顔を見て、なかなか面と向かっていえない日々の無精に対する不満を言われても、それは数分のことなのでちょっと我慢します。
いつまでも向こうもネチネチ言わないのでそれはいいのですが、今回の帰省はちょっと変化がありました。

こうして用事がなければなかなか帰ることがないので、たまに帰ると母は私の好物を用意してくれます。何も言わなくても、自分の食べたいと思っていたものが食卓に並び、上げ膳据え膳できることを一人暮らしするようになって、改めてありがたいなと感じます。

「仕事どう?」とまずは仕事のことから聞かれ、「あ、まあ、変わらずだよ」これも決まり文句となっています。
男性はそうだと思いますが、いちいち親に細かなことを話してもわからないし面倒さもあります。
ネガティブなことは親も心配するから言いたくないし、、、ということでこんな感じでいつもの会話が始まるのですが、今回は今までにない話題をふられました。

「彼女問題」

私は今、彼女と呼べる人はいません。
友達ならいますが、2人で親密な関係と言える状況でも思いでもなく、、、
今はそんな感じです。

私の親は今までその話題を持ち出すことはなかったのですが、私が30前半になってもなんの女性の気配もない状況に、いささか不安も募ってきたのでしょう。
でもとっさに「あ~、、、まぁね」で濁してしまいました。

母は何か言いたげでしたが、「そうなん、、、」とだけ。寡黙な父はスルー。

しばらくして母が「「ま、あんたが自立して‘パラサイトなんとか’じゃなくてよかったけど」

昔そんな言葉がありましたね、「パラサイトシングル」
社会人になってもずっと実家生活で、実家にお金を入れず、働いたお金は全部自分のために使うという。

そう言えば、今の時代はそのさらに上をいく、「モンスターシングル」が問題になっています。
定職につかない(つけない)若者が親のお金を当てにしながら生活する、、、

30代になり、こんな社会の動きや、結婚へのプレッシャーをふと考えるときに、これからの将来のことが漠然と不安になったりも正直しますが、今は先のことをあれこれ考えすぎないように、「なるようになるし、するさ」くらいでいこうと思います。

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